デリヘルでの暴力

乱暴な客や他のお客に絡むなど、そういったケースは直接本人「もう来ないでください」などと通告し、事務所の控室にはその人の写真が張り出されていました。こんな感じで文字通り、出入りを禁止する、すなわちあなたはお客様ではない、という烙印を押されることになります。

店舗で写真を見て選ぶホテヘルや箱ヘルなどと違い、電話だけで呼ぶことがあるデリヘルでは、仮にインターネットなどでそのデリヘル嬢の写真を見ていたとしても、好みの子が来なければチェンジすることが可能なのが一般的です。

過去風俗嬢が日中やWワークで他にどんな仕事をしているか調査した記事がありました。割とその時の昼の仕事は想像通りで、アパレル、OL、学生をしている、シングルマザーや人妻、そして最近増えているのが看護師や介護職、また美容師などの手に職系の人たちだそうです。

会話ひとつとっても棒読みメインの嬢より、奉仕の気持ちが感じられるような、聞き上手でこっちの仕事の愚痴も笑って聞いてくれるような嬢であるとか、そういう方がその後のプレイにも、お互いが集中できて、お互いが最大限のその時間を楽しむことができるようになります。

ニーズをきちっと見極めることが重要なのは、何もデリヘルに限ったことではありませんから、チャンスがあるジャンルであることには間違いありません。それでもうまくいかないケースもあるわけで、やはりそういった人たちが更なる収入を目指してデリヘルなどの副業を行うとのことです。挙げた例の中では、看護師などの職業以外、例外なくお金のため、風俗嬢を選ぶそうです。